学校 - 男の子育て…貧乏に負けない

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修学旅行の積立

先週の参観日に修学旅行の説明と書いてあった。てっきり3年生だと思っていたのだが2年生だった。
息子が修学旅行の積立についての説明書と振替依頼書を持って帰ってきた。息子の修学旅行は来年5月23日から25日、沖縄らしい。費用は6万円。10回の事前支払のようだ。
自分の修学旅行の費用がどうやって支払われたのか知らない。親は同じように支払が辛かったのだろうなあと思った。

季節の変わり目だからかもしれないが久しぶりに背筋痛がひどい。背筋痛だけでなく全身筋肉痛みたいな感じ。疲労蓄積なのだろうと思って早めに床について眠るがすぐ目が覚める。うとうと状態で朝を迎える。朝のうちはまだいいのだ。朝一番の仕込みをすませ朝食。ここからが全身痛。倦怠感。どうしようと思うのだがだんだんと気温が上がってくるのでなんとか動ける。
暖かい気候になってきたのでほんの少しお客様が戻ってきたように感じる。明日の日曜日は少し仕込みを増やす。仕込量が多かった頃に比べ半分程度になっている。リズムが変わったので仕込みが順調にできるかどうか。もともと仕込量が変わってもすぐ対応できるように時間配分をしていた。ところが日課になってしまってはずせなくなってしまった。明日は少し早起きして仕込みすることにしよう。どうせ目が覚めるんだから。問題は体が動くかどうか。いつの間にかこんな体になってしまった。今後からだがもつかなあ。その時はその時と開き直れるまでになれないのだった。

家庭訪問、今年も断った

 家庭訪問を今年も断った。家庭訪問の意義はなんだろうなあと考える。おざなりの儀礼的な行事になっている。私たちが子供だった時代、昭和30年代。教員が各家庭の事情を知った上で指導する。そんな事が必要だった。現在、個人情報保護が声高に叫ばれている。クラスの連絡網すら作れない状況。家庭訪問して生徒の各家庭を訪問してなんの情報を確認するのだろう。不思議でならない。学校は年間行事を消化するだけ。本当にこどもたちの為にやることを考え直さないといけない。
 PTAも不要だろう。毎年地域ごとに役員を決めて行事に強制参加。クラス委員を決めて行事の取り仕切り。なぜですか?と訊いてしまう。必要なんですか?保護者の団結が不可欠ですか?
 一度だけ家庭訪問に来てもらったことある。息子が小1の時だ。先生が来られて話す内容は、元気でやられてますよ…、後は自己紹介。申し訳ないが時間の無駄だった。それ以降家庭訪問を断っている。年配の女教師は自宅まで電話をかけてきて、家庭訪問の趣旨を説明した。あなたが家庭を知ってどうするの?教育に役立つの?個人情報保護で踏め込めないのに。そんな事を話したことを覚えている。学校行事の遂行に一生懸命な教師なんだろう。
 考えてみれば息子の担任の顔すら知らない。必要ないもの。必要なら連絡するから問題ない。そんな細くて薄いつながりでいいのだと思う。学校と親はその程度でいいのだ。
 近頃はパワーなんとかという親がいて学校に難癖をつけると聞く。また、給食費を払わない親もいるという。給食費は就学援助を受ければ補助してもらえる。それでいいと思う。
 良い教育なんていうのはないのだ。運良く勉強ができたと思えばいいのだ。どんなに上手に教える技術を持っていても全部の生徒が理解できることはない。生徒毎に違うのだ。個性とも違うと思う。
 そんな事を考えていた。
 息子はipodを手にして勉強をしない。何度叱っても同じ。見事に真ん中の成績。「良い高校」への進学は無理だろう。親の自分もそれを受け入れなくてはいけないと思うようになった。まあそれなりになんとかなる。

スクールカウンセラー

息子がスクールカウンセラー便りをもらってきた。学校でカウンセラーができていた。アホな親なので知らなかった。相談日は毎週月曜日。12時からごご18時。常駐ではないようだ。気軽に相談というわけにはいかない。相談の時間が重ならないように事前連絡が必要。今のところカウンセラーに相談は必要ない。カウンセラーと会うことができるのかなあ。見ず知らずの人に相談できるのかなあ。不思議な感じだ。悩みを相談する相手にカウンセラーを選ぶ。しかも、学校か教育委員会から派遣された人。ちょっと複雑な感じだ。なぜそんな事を思うのか。ずいぶん前になるが、店舗前で下水工事の際にかなり営業に支障が生じた。それを相談した市の担当者が顧問弁護士に聞いてみたところ、賠償はできないと門前払いされた事がある。カウンセラーとは違うがどうも良い感じがしない。守秘義務があるというがなんとなく気持ち悪い。そんな気がするのだ。そもそも、悩みを相談するということがない。気軽に相談なんてあり得ないのだ。まあ、僕の方に問題があるのか変わり者なのか。当分は必要ないと良いのだが。気がかりは、息子がいじめられやすい性格だということ。人に反抗を示さない。変な言い方だが言いなりになりやすい事。少々心配だ。先日、弁当を食べていたときに友達が地面に落としたおかずを息子の弁当箱に入れたことがあった。度を超せばいじめに繋がる。たぶん野球部の同級生だろう。相手を殴るくらいの強い気持があればいいのだができない子。いいのか悪いのか。親の試練かもしれない。

学級委員選挙

毎年、新学期になると保護者の学級委員選挙がある

父子家庭、土日営業している飲食店

PTA活動なんて無理です

例年通り、選出されてもお受けできません

投票も遠慮させていただきますと書いて投票用紙を息子に渡した

でも、保護者の学級委員って必要なんですか?

そう思うのでした

PTA活動すらないところの学校も増えたと聞く

これからお断りする学校行事がある

家庭訪問

家庭訪問は毎年お断りしている

学校側の指定時刻に合わせるのは苦痛だ

それに家庭訪問の意義も感じない

30年以前のように各家庭を把握して子供を見る時代なら

必要だったかも知れないが

現代、そんな必要はないだろう

各生徒の家庭に入り込むのはダメだろう

そんな時代なんだ

生徒と生徒の家庭の状況把握はある程度知る必要がある

個人情報ということで結核の検査や就学援助の申し込みは

封筒に入れての用紙を配布する

堅苦しいが私としてプライバシーに入ってこられないので

いいなあと思うのだ

トライやるウィークに関する調査

兵庫県の中学2年生は「トライやるウィーク」で身近な職場で仕事や活動の体験をする。1年生の息子にどんな体験をしたいのか尋ねているようだ。
個人的には少々考え方が違う。同じ仕事体験をするのならある程度の責任を持たせる。自覚を身につけさせるのを目的にすべきだと思う。現状のトライやるウィークは授業の一環だろう。しかし仕事ではない。楽しく仕事体験するだけだ。職場の方も適当に作業を与えるだけ。場合によれば特別に普段行わない体験をさせたりする。本来仕事は生活の糧を稼ぐために働くのである。たとえ中学生だとしても賃金をもらって働くべきだ。働くことの意義とお金の大切さを一緒に勉強できる機会になる。自分が労働で得たお金がどんなに大切な物か知ることができる。今のトライやるウィークは遊園地に行くのとあまり変わりがない。
中学生が稼いだお金をどう使うかを考える事もいいことだ。普段なにもせずにもらうお金と自分が汗をして稼いだお金のありがたさの違い。それを感じたら大事に使うだろう。貯金してもいいだろう。両親にプレゼントをするのもいい。友達と遊ぶのもいい。ゲームソフトを買うのだっていい。普段何気なく使っているお金との違いを体験できるのだ。働くことの意義とお金。そんな事を考える機会を作ってみてはどうだろう。

中学入学準備

小学校から中学入学準備の案内が届いている。

平成22年度入学生の物品購入について(お知らせ)という案内がきた。凄い量を購入しないといけないことになるようだ。義務教育だろう!そう思う。規則の中に押し込んで教育というのかと叫びたい。が、世間からは金がない奴の遠吠えくらいにしか聞こえないかもしれない。しかし、代用品がいくらでもあると思うのは僕だけではないはずだ。すべての親が余裕を持って購入できるわけではないのだ。子供のためという類の金ではない。一度考えて欲しいものだ。
購入しなければならないのでお金の工面はしないといけない。
何が必要なのと確認
◎長袖トレシャツネーム入り
◎トレタイツネーム入り
◎半袖丸首ネーム入り
◎クォーターパンツ
◎体育館シューズ
◎通学用シューズ
◎スクールバッグサブバッグ
◎通学用ヘルメット
◎ヘルメット用校章シール
◎安全タスキ
◎制服
◎通学用自転車
◎ウインドブレーカーネーム入り
◎柔道着
こんなに必要。さらにそれぞれに購入方法まで指示がある。制服なんかは市標準マーク入りのものらしい。
納得いかないこともあるが…仕方がない

学習補充

 新型インフルエンザにともなって1週間休校しましたが、その補充に夏休みが減るようです。なんか杓子定規の感がします。1週間くらいいいではないですか。新型インフルエンザという不可抗力。しかも、休校措置まで必要だったか疑問です。どうしても授業時間が足りないのならば、1週間に1〜2時間程度増やせばいいのではないでしょうか?1時限を5分程度短縮するとかいろんな方法があります。教員や学校の都合で時間短縮はないのでしょうか?昔はありました。
 というわけで、例年ですと7月20日から夏休みになるのですが、今年は7月24日からとなります。決定事項ですから仕方がありません。給食は通常通りにあるのでひと安心です。
 

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