おじいさん - 男の子育て…貧乏に負けない

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軽い認知症と思っていたのだが

 3日前の土曜日の事だった。営業中に息子から「痛い痛い、ナイフで切った」と電話が掛かってきた。どうやらカッターナイフで指を切ったようだ。電話の向こうではおじいさんが「大丈夫」と無責任な事を言っている。息子が「じいちゃんに切られた」とも言っているのだが事情がわからない。とりあえず息子を店まで来させた。傷は大したことはなそうに思えた。けがの状況を聞くと、じいさんがふざけてカッターナイフを振り回して追ってきて避けようとしたときに右手人差し指当たったということらしい。
 息子にじいさんの様子を詳しく聞くと、ほうきや棒きれを持っておわえてくるらしい。日常的には、根拠のない小言をいうこともあるらしい。じいさんは都合が悪くなると「とうちゃんに言うぞ」と言っているのを耳にする。どうやら分別がついていないようだ。今回のカッターナイフの振り回しも同じように、体に当たればどうなるかの想像ができなかったのだろう。だから、じいさんには息子のけがに関しては一言も触れていない。どうすればいいのかもわからない状況だ。
 息子のけがだが、当日の夕方近くの病院で診てもらった。傷の長さは3センチ少し。4針縫った。指先なので痛みがきついようだ。しばらくは通院することになる。
 じいさんは軽い認知症だと思うのだが。素人判断は良くないのだろうとは思う。今後の事を考えると頭が痛い。対処方法をどこかで相談しないといけないと思っている

おやじの行動

 おやじ、正確には私の父、息子の祖父。当たり前です。83歳の父。少々認知症状が出ています。ごく最近の記憶ができない。たとえば、今日が何曜日かわからない。新聞などで確認するがしばらくたつとわからなくなるようです。その父が米作りをするということで農協に苗を注文していたのです。今日、壁に貼ってある葉書で知りました。先日、同じ内容の葉書が届いたのでキャンセルをさせたばかりなんですが、同じ注文をしたようです。仕方がないので私が農協に電話してキャンセルをしました。
 なぜ、米作りをさせないか?元気があるのならさせればいいと思うのが通常だと思います。農作業にはトラクターやコンバインなどの小型特殊免許がいる機械があります。父は数年前に運転免許証を失効させています。自分の意志です。私は農機具があるので更新をするように言いましたが無駄でした。一昨年になりますが、トラクターを入れていたのか出していたのかわからないのですが、納屋の柱に引っかけて放置。私からどうなっているのか聞くと、知らないと答えます。農機具はとても危険なものになってしまいます。
 体調にむらがあるので米作りを放置する可能性が高い。父はどちらかというと面倒くさがりでやらないといけないことを省く癖があります。その事でどういった支障があるのかわかりません。
 それらの事を考えても米作りをさせられません。私は手伝う時間がありません。また、農作業で筋肉痛等を起こすと仕事に支障がでます。今年も田んぼは放置です。

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