遊楽 - 男の子育て…貧乏に負けない

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4時に起きられた

 うまい具合に睡眠がとれていない。早めに眠れば早めに目が覚める。少し早いのであと少しと思ってベッドにいると寝過ごしてしまう。ベッドに入ってすぐ眠りにつけて6時間ぐっすり眠る方法はないものかと思う。
 だいたいが、2〜3時間程度で目が覚める。それからもう一度寝て4時間程度の睡眠。どう考えても睡眠が足りていない。開業時に時間が足りないので睡眠時間を削った代償かも知れない。最初のうちは少々の寝不足でも問題はなかった。今は問題が多い。運転中に眠気がやってくる。一番問題。膝をつねったりしながらなんとか運転をしている。
 昨夜は11時過ぎにベッドに入った。できたら3時に起きたかった。目が覚めたのが1時過ぎ。もう一度寝て次に目覚めたのが3時半。仕込みの時間を計算しながら4時前に起きあがった。お陰でいつもより余裕を持ってそば打ちができた。
 さらに、息子の弁当を作る時間ができたので玉子焼きだけは焼いた。自分が卵好きなので欠かせないお弁当のおかずのひとつだ。冷凍のオムレツよりいいかなあ。
 4時15分頃に店に向かった。外は白んでいる。夜明けが早くなった。夏はまもなくかなあ。

 今朝の4時前起きで仕込みの時間配分がしっかりとできるようになった。多い日は4時起きで間に合うことがわかった。今まではいつものアイドルタイムをそば打ちに当てていた。ということで今朝はブログを書いている。最近はさぼっていた。毎日色んな事が起きている。できるだけ書き留めておきたいと思う。

あらびきそば

 お客さんの数が減ってから随分経ちます。2007年10月頃からです。何故なんだろうといろいろ考えていますが答えは出ません。
 今年からロスを減らすためにメニューを減らしました。蕎麦はあらびきそばとざるそばを変更して、蕎麦を脱皮した実から碾いてのあらびきだけにしました。以前からのひきぐるみのあらびきそばの要望が多くあったので復活。今はあらびきそば2種となりました。そば屋があらびき蕎麦に特化した具合です。2種類のあらびきそばを提供するところはないので面白いのですが、営業的に難しいのです。あらびき蕎麦は、そば好きに知られているものの一般的ではありません。ですので、あらびき蕎麦の名称に白、黒にすると、白はどうしても「さらしなそば」と思われるようです。更級蕎麦はそば粉の中でも一番細かい粉で純白。あらびきそば白は実際には白っぽいですが白ではないので紛らわしいですね。
 営業では苦しい状況ですが、そば屋としてはより蕎麦の本質を極めているようで面白い。蕎麦は粗く碾く方が香りや味が強く出ます。原因は知りませんが事実です。そして、打ってすぐの蕎麦よりも少し置いた方が味が濃くなるようです。時々思うのですが、賄いのほうがうまい。そのうちに「ひね」として提供してもいいかなあと思っています。もうひとつ、そのひねも白と黒を混合すると美味しいんです。賄いはこうすることが多いです。残り物ですから。
 そんな事を考えながら、なんとか営業を続ける方法を模索しています。生活費がでれば問題はありません。もしも、そば屋を継続できる基盤ができたなら、少し営業日を少なくして野菜を作ろうと思います。蕎麦と有機栽培の野菜という形になればと思っています。夢みたいなことですが。現状の経営状態がどうなるかの方が問題なんですが。

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