川崎病 - 男の子育て…貧乏に負けない

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川崎病なんて知らなかった

息子が3歳の時だった。夜になって発熱に気づいた。夜間診療の医院を確認して受診した。風邪とのことで帰宅。座薬で熱を下げるがなかなか治らない。週末になっても発熱はおさまらない。もう一度夜間診療の病院を確認して受診。1週間ほど高熱がおさまらない。かかりつけの小児科でで受診すると川崎病の疑いと言われた。川崎病の事は全く知らなかった。唇が鮮やかな色、高熱が1週間以上続く。もうひとつ条件があったと思う。川崎病の条件が3つそろっていたらしい。そのまま三木市民病院で受診。三木市民病院でも川崎病と診断され即時入院。高額のクスリを使いたいと医師に言われたので承諾。9日間の入院で症状は回復。その後1年に1度の検査が5年間。それも終わった。時々息子の唇が鮮やかな色をしているときがある。どきっとするときがある。あの時の唇だ。前から思っていたが、息子がかかった病気なのになんの知識もない。詳しく調べて検証したいと思っている。

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