開業 - 男の子育て…貧乏に負けない

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廃業予定でしたが

まもなく満12年を迎えます

12年間営業して利益がでたのはごくわずかな期間です

預貯金はほぼなくなりました…わずかに子供名義は残していますが^^;

年末に廃業を決意していました

1ヶ月ほど前に決定事項として消耗品等の補充をしていませんでした

運がいいというかネイティブな考えを変えるきっかけがありました

営業的には苦しくても廃業しなくてもいいのではないかという思いが芽生えました

それは、わずかですがネットビジネスで利益がでるようになったからです

意識が変わったようです

ポジティブということではなくて「平常心」が取り戻せた

根拠のない不安や焦りがなくなったお陰です

やはりおいしいと言っていただけるお客様に来ていただける

日曜日には数十人のお客様に来店していただける日もあります

少し自分の打つ蕎麦に自身を持っても良いの!!

そんなこんなで平常心とわずかな自信が戻りました

経済的には大変苦しいのですが営業を続けることにしました

ちっぽけな田舎のしかも畑のど真ん中の

お客様が来にくい場所のそば屋ですが

生きるも死ぬもお客様次第です

そんな単純な思考に辿り着きました

年越し蕎麦を打ちます

いつまでかはわかりませんが力尽きるまでそば屋を続けます

ゴールデンウイークのお陰

ゴールデンウイーク中は以前くらいの客数かなあと期待しました

現実は厳しいですがなんとか今月の返済分は確保できました

ゴールデンウイーク中は随分とお持たせしました

アルバイトが不慣れなことと

しばらくのどかな営業しかしていなかったので

たくさんの調理がうまくできなかったかなあと反省しています

ある程度来店がある時はできるだけ仕込みをします

ひとつずつ、注文をお聞きしてから作っていきますが

一部事前準備しています

最近はほとんど仕込みをしていません

仕込みするとしても少なめにしかしていません

そんなんですから4名以上のグループが来られると大変です

さらに注文が仕込みをしていなくて…

4名の方々が違うメニューを注文される

なんの問題もないのですが調理に時間がかかります

正確には蕎麦を茹でるまでの準備に時間がかかります

でも、この体制は変更しません

「団体」でご来店されても食べたい物を注文していただく

そんな気持で営業します

時々ですが「天ざるそば」「天ぷらそば」をお休みさせていただくことはあります

平日が苦しい

この頃の営業状態は日曜日がまずまずという日がでてきた。わずかながらプラス要因だ。しかしながら平日及び土曜日の売上がひど過ぎる。まずは自身の店を見直す事から始めている。特に冬場に足を運んでもらえるメニューの考案。つけ蕎麦という名称で温かいつゆでざるそばを食べるメニューを追加した。売れるようになるまではしばらくかかるだろう。
販促に50円割引を2つ。50円割引券の配布。1ヶ月の期限をつけた。もうひとつは平日限定大盛以上50円割引。二つの割引併用で100円割引可能。
告知方法が課題。まずはブログで記事投稿。HPでも告知だなあ。
苦境を乗り切る方法に移転もありかなあとも考えている。

毎日時間つぶしに大変。ここまで減るとは思わなかった。10日ほどまえかなあ、開業して初めての坊主。打開策が浮かばない。ただ待つだけ。日曜日に天ぷらを断らない工夫を考えている。うまくいけばいいのだが。冬場のメインを天ぷらそばにしようと思う。ざるそばやあらびきそば以外をメインにしようと思ったのは初めてだ。まずはかき揚げ天ぷらそばを1000円で追加した。現在1300円のえび天ぷらそばを値下げしてメインにする予定。天ざるそばはえび3尾にして1400円に値下げ。週末には実施したい。できるだけのことはやるつもり。最後ほど笑って楽しむんだ

最終章

そば屋の業績が回復しません。兆しすらない。日を追うにつれ売上は少なくなる。かといって悲壮感はない。ようやく開き直れたようだ。ほんの少し業績が上がってくれれば延命できるかもしれない。

一番問題なのはどういう形で閉店するかだ。資金力があれば移転して再開店というてもある。スポンサーでつけばいいのだがそんなあてはない。年越しそばと共に閉店が良い形のように思える。しかし、後3ヶ月耐えられるかが難しい。なんとかあと3ヶ月。運が良ければ来年もそば屋でいられるかなあ。

申し訳ないのが10年間変わらずに来店し続けていただいたお客様。1週間に来店いただけるお客様の半数以上がお得意様なのだ。中には廃業をしないように願いながら来店されるお客様がいる。申し訳ないと思っている。知名度を上げられなかったのが一番の要因。確かに少しは広告宣伝をした。屋外看板の設置。屋根に手打ちそば書いた(笑)ブログの数を増やした。最近は更新が減ったかなあ。

そんなこんな事もまもなく終わりになる可能性が大きい。貯えがなくなり借入が増えた。どうしようもないところまでやるつもり。Xデーがいつなのかわからないがまもなくだと思っている。その日はお礼とお詫びをしないといけないなあ。

楽しむ

起こるだろう不幸を想像して憂いていた毎日
客数が落ち込み残った蕎麦を恨めしそうに見る
そんな日々から脱却しようとばかり考える
これじゃあダメだと思う心と
もういいやどうにでもなれと投げやりなこころ
色んな想念がうずまく
ちょっと待てよ
今生きてるんだから思いっきり生きないとなあ
楽しんだ方が得だ
今日楽しんで明日は…
それも人生だよね
幸いにも大きな病をかかえているわけではない
離婚しても息子を残してくれた元妻
考えれば幸せは足下にあるのだ
恋もいっぱいして毎日を楽しまないとダメ
自分を憐れむことはない
今日の天気は雨
どう考えても客数は少ないだろう
でも、減らさずいつもの量のそば打ち
残った物は揚げ蕎麦にするかなあ
お客さんに多めに出そうかなあ
前向きとかではないのだが少し考え方を変えていこう
貧乏してはいるが心は豊かでないといけない
そんな事を考えている朝です

開き直り

営業不振に陥って2年半以上になる。今年は真冬並の売上。毎日が不安。支払いの事を考えると目の前が真っ暗になる。不眠症が日常的になってしまった。
しかしこの頃やっと開き直りの心境になりつつある。これから起こるだろう事を憂いつもなんにもならない。そうなんだ。開業しと10年と少し。楽しかった事を思い出してもしダメでも最後まで楽しもう。憂いは最後に淡々とやればいい。運が良ければ生き残るさ。今までの楽しかったそば屋話をして行こう。

どうなることやら

不況のせいだろうとは思うが

どこかに光明を見いだせるのではないかと

もがいている毎日だ

かといってうまい手が考えつくわけではない

昨年9月に運転資金の融資を受けて一息ついたはずが

その借入金は返済にあてているだけ

いわゆる自転車操業

まもなく底をつく

他の経費がまかなえているように見えるのだが

みせかけなのだ

今後どうするのだ?

頭で考えてはみるが答えがでるはずもない

景気が回復すればと泣き言をいうのでもない

思い返せば開業の時点で間違っていたのかも

立地を真剣に考えていればこんなことになっていなかった

それを言えば離婚もなかったんでは

いろんな事が錯綜する

いけるところまでいってしまえばいいという

開き直りをしたいのだができないのだ

いつ廃業しようかとばかり考え込む

自分の意識が負のスパイラルになっている

もしも運が良ければどうにかなるさ

思いたいなあ

もう一方の運が悪いときはどうなるの

考えれば運が良いことなんてあったかなあ

あるのだろうけれど思い出せない

今日のところは明日がある

明日がなくなるのはいつだろう

どうせ眠れないのだからと眠らない

また負の考えが浮かぶ

せめて今夜は考えずにおこう

空き巣にやられた

今朝、いつもの通り出勤して作業をしていた。フキンを干そうと客席の物干しまで行ってフキンを干そうとした瞬間ガラスの破片が目に入ってきた。まさに、なんじゃこれ!裏口から出勤して作業をしていたが、倉庫や厨房はいつもと変わりない。客席まできて気づいたわけだ。よく見ると施錠がはずされている。あきらかに空き巣の仕業。室内を見回すが荒らされた形跡はない。レジはいつもの通りドロワーを開けていた。さわれた形跡がない。110番通報をして警察の到着を待つ。玄関扉のガラスを割られた被害だけのようだ。現場検証をし、サインをして警察官は帰っていった。一人の警察官がうちに来られたことがあるお客さんだった。世間は狭い。割れたガラスをどうするか。近くにサッシ屋さんがあったのを思い出した。店に出掛ける前によってみると人がいる。どうやら社長のようだ。事情を説明すると気持ちよく9時半頃に見に来てくれるとのこと。ひと安心。9時半頃店に来られて採寸。ガラスを入れてもらったのが10時過ぎ。感謝です。損害保険の担当者にも電話して一件落着。迷惑な空き巣だった。

借入申込書記入

借入申し込みに必要な書類を揃えた。借入申込書は記入した。残りは組合で書いてもらう「振興事業に係わる資金証明書」。提出をどうするか思案中。組合事務所は神戸市兵庫区。日本国策金融公庫は明石。うちは小野市。結構離れているが1日で回れない距離でもない。次の休みにざあーと回ってみるかと考える。郵送だと、金曜投函月曜着。組合が火曜投函水曜着。日本政策金融公庫には木曜投函金曜着。どうやら最短で来週金曜日に日本政策金融公庫に着く。審査はその次の週以降になるだろう。勝手な想像だが、融資の審査関係の決済または会議は週1回程度だろう。面接を経て融資はうまくいっても1ヶ月後くらいになるかなあ。やはり1日でも早い提出だなあ。4日火曜日の朝一番に組合に行けば昼までに日本政策金融公庫に行ける。午前中で終わりそうだ。
午前中で終われば、知人のスナックに夕方にお祝い方々行けそうだ。駅までの自転車が欲しいなあ。

日本政策金融公庫 1

今日、日本政策金融公庫に行ってきました。昼前からなのか空いていた。少し待って相談にのっていただいた。現在の借入金にプラスして借入をして、合算して返済するプランを説明してもらう。借入申込み書、確定申告の控え(二年分)、生活衛生同業組合の長の振興事業に係わる資金証明書を用意して郵送することになった。審査、面接というふうに進められる予定。返済期間がかなり長くなるが、もしかしたら営業を存続できるきっかけにしたい。毎月の返済は三割ほど減らせる。広告も考えと思っている

決断

 結局、今後の営業についての決断はあたって砕けろ。できることをやっていくことにした。
 まず、国民年金減免の申請書を提出。国民年金はずっと払っていくつもりだった。しかし、この状況には少しでも出費を減らすことが大事だ。国民年金減免申請書は社会保険庁からダウンロードして印刷し記入した。市役所に送付をすれば手続きに掛かってくれるはずだ。
 日本政策公庫は現在の借入先だ。運転資金としていくらか融資してもらうのと今の返済の減額をお願いしに行くことにした。明日にでも持参資料の確認をする。融資をしてくれるかどうかわからないが願うのみ。今後売上が伸びないかもしれない。売上が伸びるかもしれない。よくわからない。融資を受け支払を行うのがひとつ。広告を出そうと思う。ミニコミ紙に三ヶ月連続掲載をしてみようと思う。売上には効果が期待できないかもしれないが知名度向上にはなる。また、今まで来店していただいたことがあるお客さんの再来店促進につながるだろう。もしかしたらを待つことになる。
 蕎麦は、徹底的にあらびきそばを売り込む。蕎麦のうまさを売り込むということ。
 まずは、次の休みに行動だ

今後の営業

7月の営業はあと数日。開業以来、7月の売上高としては過去最低を記録するだろう。打開策を考えているが妙案は浮かばない。9月まで様子を見てみたいとも思うが、無策では時間の無駄。借入金を増額してもいいのだが売上拡大の施策がなければ無意味。かといってわずかな資金が底をつくのを待つのは良くない。

来客最低記録タイ

今日は雨模様で来店は少ないだろうと思っていました。案の定ヒマです。そのうちに入るだろうと待っていました。11時30分開店です。12時を過ぎても、12時半を過ぎてもお客さんは来ません。1時を回った頃、1時30分でまかないにしようと決めました。1時25分、まかないです。少し食べた頃「ピンポーン!」結局この1名のみでした。坊主にならなくて良かった!!

3月は気温の変化で客数が極端に変わります。かなり暖かい年は記録的な売上。ところが、暖冬ですが雨が多く菌の割に肌寒い今年の天気ですとかなり苦戦します

満9年

2月2日に開業満9年をを迎えた。
9年間を振り返ると本当に長い長い9年間だった。あっという間と思いがちだが長かった。何故なんだろうと考えると、営業日は朝起きて寝るまで休憩という概念がない。あれやこれやと思いつくことをやった。少し時間ができたらPCをさわっていた。そんな毎日の積み重ねの9年だった。最初の1年ちょっと、店は休業しても朝から晩まで店で仕込みやら試作やらの、まさに試行錯誤だった。開業当時、そばと酒をテーマにしていたと思う。酒は数、種類を増やすことになると主客転倒を起こしかねないと考え、4種類までと決めたりした。酒肴は自分の好みとそば屋の食材という観点でいくつか作っていた。そんな事が楽しかった。採算を考えて、生ビールをやめ、酒肴を減らしていった。そばの種類は種物を中心に幾度となくメニュー変更をした。よかったのか悪かったのかはわからない。全体の採算がとれない状況となったため、今年初めからロスをなくすべくメニューを大幅に変更もした。これも良かったのかどうか。2通りの人生は歩めない。
もっともっとあるんだが、いざ書いてみると出てこない。長かった。それだけなんだろうな。

開業時の思い

そば屋という飲食店を営むにあたって考えたこと

●安心、安全
 ・化学調味料は使わない
  当然のことと思うが、案外使っている店は多い
  自分が嫌いなので一切使わない
 ・添加物の入った食品は使わない
  ○○プロデュースとしてオリジナルブランドで販売している場合保存料等を使っている場合が多い  
 ・言葉だけではなく本物を使う
  日本酒で「本醸造」はアルコール、糖類添加がある
  本物のみ採用。

●自分で作りたい
 ・自分で作れない物はださない
  豚の角煮…そばつゆで味付け

いろいろ変更があったように思うが、基本は現在も同じ
一部、アサヒスーパードライやにしんの甘露煮など少々違っている部分もある
  

初心

恐らく開業して一番苦しいと思う
開業時の気持ち、考えを思い返そうと思います
味?雰囲気?
いろいろあったと思います

誤算

開業する前、開業してからしばらくは勘違いをしていたことがある。それは、広告宣伝のこと。飲食店はある程度の店構え体裁を整えていて味が良ければ口コミでお客さんは来る。そう信じていました。ところが、認知度を拡大するのには広告宣伝が必須だということを実感しています。広告宣伝でやったことは、看板と屋根看板くらい。その他の広告はしたことがない。運良く目に付く広告を雑誌等でしてもらったことが数度。その効力があるときはお客さんが増えた。
よくよく考えれば当たり前のこと。立地から考えて、誘導看板が必要だと痛感している。加えて定期的かつ効果的な広告。そう考えている今、やればいいとは思うのだが、すでにその体力がない。問題が山積みとなっている。

訓練3

毎日そば打ちを1回練習していました
毎日打って、いかに商品にするかが課題です。毎日のそば粉、水の量と加水開始から納め終わりまでの時間の計測および記録。 
加水については、毎日計測して過加水や加水不足を防いでいました。
今思えば、慣れただけでした。上手になっていたかどうか疑問です。
開業後、しばらくして加水量の計測はしていません。それは、目安にしかならないからです。同じ水分量はその日だけのものです。目安なら計る必要ありません。
そば打ちで一番難しいのは水回しと言われます。切りが一番早く習得するとも聞く。ところが、まもなく開業9年。そば打ちを始めて10年以上。上手になりません。先日、切りの時左手親指を切ってから包丁がうまく使えなくなってます。しばらくはしかたがありません。克しないといけないことです。

開業時のメニュー

本当はざるそばだけで営業したかった
それに数品の酒肴
蕎麦好き、酒好き、話し好きが自然と集う
そんな気楽なそば屋を目指したかった
「その鴨を焼いてくれや」みたいな
メニューにないものを平気で頼めるような
「今日は鴨汁の抜き!」
夢物語ですが

そんな夢みたいなことをやろうと計画中です
参加者がいるかなあ^^
ブログ、HP、mixiで募集していきます
しばらくお待ちください

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