トライやるウィークに関する調査 - 男の子育て…貧乏に負けない

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トライやるウィークに関する調査

兵庫県の中学2年生は「トライやるウィーク」で身近な職場で仕事や活動の体験をする。1年生の息子にどんな体験をしたいのか尋ねているようだ。
個人的には少々考え方が違う。同じ仕事体験をするのならある程度の責任を持たせる。自覚を身につけさせるのを目的にすべきだと思う。現状のトライやるウィークは授業の一環だろう。しかし仕事ではない。楽しく仕事体験するだけだ。職場の方も適当に作業を与えるだけ。場合によれば特別に普段行わない体験をさせたりする。本来仕事は生活の糧を稼ぐために働くのである。たとえ中学生だとしても賃金をもらって働くべきだ。働くことの意義とお金の大切さを一緒に勉強できる機会になる。自分が労働で得たお金がどんなに大切な物か知ることができる。今のトライやるウィークは遊園地に行くのとあまり変わりがない。
中学生が稼いだお金をどう使うかを考える事もいいことだ。普段なにもせずにもらうお金と自分が汗をして稼いだお金のありがたさの違い。それを感じたら大事に使うだろう。貯金してもいいだろう。両親にプレゼントをするのもいい。友達と遊ぶのもいい。ゲームソフトを買うのだっていい。普段何気なく使っているお金との違いを体験できるのだ。働くことの意義とお金。そんな事を考える機会を作ってみてはどうだろう。
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